NTK代表理事 沼居輝 インタビュー⑤ 自身の利益を追求しない

一般社団法人 日本投資研究会の
代表理事・沼居輝が、
これまでとこれからを語る
インタビューシリーズの第5弾です。

営業マン時代に得た経験則
「自分の利益を追及しない。」
についてのエピソードと、
沼居から見た日本投資研究会の役割と、
構想に至った想いを語ります。

Vol.5 自身の利益を追求しない

今までの経験上、
家を売ることもそうなんですけど、
自分の利益のためにやるとうまくいかなくて、
家が売れなかったんです。

ゾーンに入って、
「本当に、あなたは今
家を買わないと人生終わるよ!」
ぐらいな勢いで、
自分の利益度外視のことをやると
後からついてくるっていう
営業マンとしてのスキームがあって。
僕の中で。

「これは利益にならないけど、
こういう活動するとしたら、お金は後から
どっかでついてくるんじゃないかな。」

自分の利益を優先すると、
うまくいかないっていうのが経験上あったので
まずは利益度外視でやってみたい。

それがどこでどうお金になるかわからないし、
お金にならないかもしれないんですけど、
でもまあ、いいかなと、それはそれで。

投資って色々な分野があるじゃないですか。
私は不動産投資はある程度知識ありますけど、
株式投資は知識がないんですよ。
どこかでずっと
株式投資をやってみたかったのがあって。

だから、
僕も日本投資研究会の中の会員みたいな感じ。
僕も株式投資を学びたかった
っていうのもある。

そういう人たちって
いっぱいいると思っていて、
資金はないけど株式投資やってみたい、
みたいな。

30万を100万にしたいとか、
100万を5,000万にしたいとか
突拍子もないかもしれないんですけど(笑)

そういうコミュニティを創りたかった。

「みんなで一緒にコミュニティを
創っていくことをやりかった。」
っていうのはあるかもしれませんね。

 


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