NTK代表理事 沼居輝 インタビュー② 就職~不動産業界へ

一般社団法人 日本投資研究会の代表理事・沼居輝が、これまでとこれからを語るインタビューシリーズの第2弾です。

一念発起し、20歳で群馬から東京へ出てきた沼居青年。力仕事から一転、スーツを着ての仕事を始めることに

運命の出合い、不動産業でした…!

 

 

 

Vol.2 就職~不動産業界へ

当時、姉の彼氏が東京で働いていたので、
その会社に就職して1年働き、結婚しました。

そして不動産会社に転職。
22歳の時に初めて入った不動産会社ですね。

営業マンとして素質があるから、
「不動産とかやってみたら?」と言ってもらって。

「この学歴で、不動産(の営業)できるんですか?」と聞いたら、
「不動産は全然できるよ」と言われました。

 

新宿のセンタービルというすごく良いビルに入ってる会社で、
当時は20人くらいでした。

最初はチラシを撒いたりして、反響営業で売り、
いくつか売れ残った分は電話営業で販売するとか。

楽しかったですよ。売れなかったけど(笑)
初めてスーツを着て、「社会人!」みたいな感じだったので、
すごい楽しかったですけどね。

 

でも営業力のない会社だったので、
だんだん衰退して営業部をなくすことになって。

仕入やローンなど色んな部署を経験させてもらいました。
浅く広く知識をつけることができましたね。

そこでの営業では、ノウハウを学ぶことができたと思います。
「物を売る」ではなく、「自分を売る」という感じでした。
コイツ(自分)から家を買ってください、っていう。

それで、「じゃあ買います。」ってなった時に
初めて物件を紹介するというスタイルですね。

物件ありきの営業ではなく、コイツありきの営業という感じで、
営業の質が全然違いました。

 


>> Vol.3 へ続く(近日配信予定)