ワールドトレードジャパンのSDGs

ワールドトレードジャパンは、法人在庫買い取りサイトの在庫買い取り.jpを運営しています。ガイヤの夜明けやスーパーJチャンネルでも紹介されていましたね。

ワールドトレードジャパンが推進するSDGsの項目は、
目標12 つくる責任つかう責任
目標17 パートナーシップで目標を達成しよう
目標1  貧困をなくそう
です。
https://xn--tor10f32ihv5c.jp/sdgs

つくる責任つかう責任

廃棄された衣類の半分以上は、コストが安いため焼却処分されるのが現状です。
継続可能な消費のために、すべての商品を海外で販売し、インターネットを使わず、実店舗で販売します。
また、ブランド毀損を防ぐため、タグの付け替えを行います。
タグがあることでブランド価値があがり、値段を安くできないものも、タグを付け替えてしまえば、安値で購入することもでき売り手買い手の両方にとってメリットがあると思います。
また、ウールは半毛し、綿から糸へ。糸から製品を作れば、アップサイクル製品となります。他には、ウエスに加工し、違う用途にも活用します。

パートナーシップで目標を達成しよう

CSR事業「TASUKEAI 0 PRPJECT 」では、孤児院の子どもたちと服の販売を行い、子どもたちに働く喜びを感じてもらい、お金を稼ぐ体験をしてもらってます。
助け合い0プロジェクトは、余剰在庫の廃棄ゼロを実現します。
廃棄商品を預かり、現地に届け、売り上げの一部をNPOを通じて寄付します。

貧困をなくそう

日本で出る廃棄商品を他の必要としている国に届け、新たな商材としての活路を創ります。それにより物流を活性化させ、雇用を生み、その地域の経済を豊かにする循環を生み出します。

「TASUKEAI 0 PROGECT 」ではASEAN地域の経済活性化を目標に掲げ、日本の衣料品や雑貨の在庫を販売する「 TASUKEAI SHOP 」 を運営しています。
この売り上げの一部は恵まれない子どもたちの教育資金等として寄付しています。

ただ廃棄衣類を寄付するだけでは、在庫の処分もできず、後進国の貧困も解消されないが、販売することで働く場ができ、経済も活性化するのではないでしょうか。

また店舗に売れ残った在庫は、古着でもないのに焼却廃棄されてしまうのなら、安くても世界のどこかで買って、着てもらうことが作った人の喜びではないかと思いました。