吉本興業とSDGs

吉本興業もSDGsに賛同して、いろいろなことに取り組んでいました。

2030年を笑顔であふれる世界に!
吉本興業は、国際社会の一員として、持続可能な開発目標(SDGs)に賛同し
「笑顔」につなげる活動を通じて、より良い国際社会の実現に貢献・応援いたします。

http://www.yoshimoto.co.jp/sdgs/

一般社団法人産業環境管理協会と日本経済新聞社が開催するイベント「よしもとSDGs花月 in エコプロ2019」などでよしもと芸人がネタやコントを繰り広げたそうです。立ち見が出るほどの盛況だったそうです。もっとメディアでも取り上げればいいのにと思います。

ほかにも、京都国際映画祭でSDGsを発信しました。
人気芸人が17の目標「SDGs」を盛り込んだネタを披露し、優勝者を決定する『SDGs-1グランプリ』を開催。また、『SDGs吉本新喜劇』を開催し、SDGs17の開発目標の、その13『気候変動に具体的な対策を』をテーマにした新喜劇を披露しました。SDGsを聞いたことがない人でも、お笑いを見に行って楽しく知ることができるのはとてもよい試みだと思います。

日経SDGsフォーラム×『就活NEXT 未来を変える会社2020年版』特別セミナー「よしもと×SDGsステージ」では、就活生に向けて“会社選びの基準にSDGsや社会貢献、ESG投資を取り入れていこう”をテーマに、SDGs達成に向けたさまざまな企業の取り組みについての講演やパネルディスカッションが開催され、その中で「お笑いやエンターテインメントを通してSDGsを知ってもらう」ステージ企画として、「よしもと×SDGsステージ」を企画・制作しました。
こういう企画はこれから社会人となる世代に有益ではないかと思います。

テレビでよく目にするよしもと芸人さんたちが、積極的に発信し、認知度を高めていくことは、若い世代にも、年配の方たちにも興味をもってもらえると思いますが、この取り組みをもっとテレビなどで発信することが多くなることがよいのではないかと思いました。