SOMPOホールディングスの取り組むSDGsとは

SDGs達成に貢献するSOMPOホールディングスの取り組みについて調べてみました。

SONPOホールディングスグループはグループCSRビジョンに基づき5つの重点課題を定め、SDGs達成に向けて様々な取組みを実施しています。

https://www.sompo-hd.com/csr/sdgs/impact/

重点課題1 防災・減災への取組み
防災・減災に資する商品・サービスなどの提供やさまざまな組織との協働プロジェクトを展開し、人々が安心・安全に暮らせる社会の実現に貢献している。
例えば、事故や災害発生直後に迅速かつ的確に被害状況を把握し、より迅速な保険金のお支払いを目的として、ドローン使用における社内での安全な運用体制を整備し、国土交通省への都度の申請を不要とする全国包括飛行許可を2016年7月に保険業界で初めて取得しました。

ドローンを使うことで、危険な現場に自ら立ち入ることなく調査ができ、申請が簡略化できれば処理も迅速になり顧客も満足できると思います。

重点課題2 健康・福祉への貢献
質の高い介護・ヘルスケアサービスなどの提供や健康・福祉の増進に資するプロジェクトを展開し、あらゆる人々がよりよく生活できる社会の実現に貢献している。
SOMPOヘルスサポートは、約1,550人の経験豊富な・看護師・保健師・管理栄養士、臨床心理士・精神保健福祉士といった専門職を全国に配置しています。特定保健指導事業においては日本で最大規模のサービス提供事業者となっています。

重点課題3 地球環境問題への対応
気候変動への適応と緩和、生物多様性の保全などにバリューチェーンで対処し、新しいソリューションを提供することで、持続可能な社会の実現に貢献している。
SOMPOリスクマネジメントは民間企業として初めて、文部科学省の「気候変動適応技術社会実装プログラム」に、「ニーズ自治体等」として参画しました。→https://si-cat.jp/

重点課題4 よりよいコミュニティ・社会づくり
社会貢献活動や地域の文化振興に資する活動などを通じ、ステークホルダーからもっとも信頼される企業グループとして、よりよいコミュニティ・社会の実現に貢献している。
近年の大規模災害での被災地支援に、現地のニーズに合わせ、さまざまな角度から復興支援に取り組んできました。

環境や災害に寄り添って、会社を挙げて支援していることがわかりました。変わりゆく地球環境が大規模災害を起こしているかもしれないので、この二つを一緒に取り組むことで大きな成果が得られるのではないでしょうか。

重点課題5 ダイバーシティの推進・啓発
基本的人権を尊重し、多様な個性を認め、ダイバーシティを推進することで、社員を含めたステークホルダーが活躍できる社会の実現に貢献している。
女性管理職の積極的登用やLGBTへの配慮、テレワークやモバイルワークの導入にも取り組んでいます。

グループ企業が多いので、多様な項目に取り組み、社会や世界への大きな貢献と合わせて、グループ会社内で働く社員達が働きやすい環境を考えた取り組みが多いと感じました。