佐川急便のSDGsへの取り組みとは

SDGs達成に貢献する佐川急便の取り組みについて調べてみました。

佐川急便は、社会課題を解決し、持続可能な社会の実現に向けた活動を積極的に展開しています。

https://www.sagawa-exp.co.jp/csr/SDGs/

1.貨客混載と地域振興
例えば、鉄道の輸送余力を活用することで、環境対策、労働時間の改善、高齢化ドライバーの減少、降雪期の輸送路確保、鉄道会社の収益確保、地域の活性化、利便性向上などの効果がある。

2.モーダルシフトの推進
トラックを使用せず台車や自転車などで集配を行う「サービスセンター」を設置し、車両使用を抑制し大気汚染物質の排出削減をしている。また、女性の就業機会の拡大や地域コミュニケーション強化にも貢献している。

免許がない人でも就労や健康のために働くことができ、車では配達しにくい場所でも配達が可能になると思いました。近所で配達することによって見守り活動にもなると思います。

3.生涯現役社会の構築
地域のシルバーセンター等に登録する元気な高齢者を配達の担い手として、新たな雇用の場を提供することで、生涯現役社会の実現の一助となるとともに、地域のコミュニケーション強化などにも貢献できている。

最近は、シルバー人材センターで働く高齢者が増えてきているので、とても良い取り組みだと思いました。

4.レジリエンス強化とエネルギーの多様化(環境対応車の導入促進)
環境対応車の導入促進、自家スタンドを全国で保有し軽油の貯蔵している。また自家の天然ガススタンドも全国に設置している。

5.まちづくりと物流効率化(環境、安全対策)
革新的な物流の取組みとして、館内物流システムやスマート納品を実現。東京ミッドタウンや東京スカイツリーで納品車両の削減が実現。
館内物流の詳細は↓
https://www.sagawa-exp.co.jp/csr/SDGs/pdf/town-development.pdf

私たちの生活に欠かせない物流。SDGs達成への取り組みが社会や世界に根付くことで身近な生活も便利で環境にも優しい住みよい街になるのではないかと思いました。