TOYOTAの取り組むSDGsとは

SDGs達成に貢献するトヨタの取り組みについて調べてみました。

トヨタは社会と協調し、事業活動を通じて社会・地球の持続可能な発展に貢献する取り組みを各地域で進めています。取り組みの根底にあるのは豊田綱領を始めとした企業理念であり、トヨタの考え方・価値観は国連の持続可能な開発目標(SDGs)が目指すものと一致しています

環境への取り組み

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地球環境の問題にわたしたち一人ひとりが向き合い、20年30年先の世界を見据えて挑戦を続けていくために、2015年10月、「トヨタ環境チャレンジ2050」を掲げました。

「ゼロ」へのチャレンジとして、
クルマが走るときに排出されるCO2はもちろん、クルマの生産から廃棄までのライフサイクルで排出されるCO2、クルマを生産する工場から排出されるCO2を、可能な限り「ゼロ」にすることをめざしています。

最近ではテレビCMでもよく目にすることがあり、ひと昔前までは漫画の中での話だったことが現実になってきました。技術の進歩で実現も可能になると思います。

「プラス」へのチャレンジとして
工場での水使用を最小限にし、排水をきれいにして還すこと、クルマづくりで消費する資源を節約し究極までリサイクルして使うこと、森林や生物多様性をまもることにより、地球・社会に「プラス」をもたらすことをめざした取り組みです。

詳細はこちら→
https://global.toyota/jp/sustainability/esg/challenge2050/

また、「サステナビリティ推進室」を新設し、SDGs(持続可能な開発目標)やESG(環境・社会・ガバナンス)に本格的に取り組む体制を構築する。トヨタがサステナビリティ経営に大きく舵を切ったことで、デンソーなどグループ企業や他の自動車メーカーにも影響を与えそうです。

大企業が率先して取り組むことにより、他の自動車メーカーや関連会社などにも浸透し、広まっていくことは技術の進歩も環境マネジメントも進んでいくのではないかと思います。