ミズノのSDGsへの取り組みに興味をもちました

SDGsに関するミズノの取り組みに注目してみました。
今まで調べた企業とは少し違う取り組みがありました。

ミズノは、社会・経済・環境への影響について把握し、より効果的な活動につなげるため、ミズノとして優先的に取り組みを強化すべき課題を、ステークホルダーおよびミズノにとっての重要性の視点から選定し、2016年に「CSR・サステナビリティ上の重要課題(マテリアリティ)」の特定を行いました。以下の通り、6つの柱のもと17の課題に重点的に取り組んでいます。

6つの柱とは、
・スポーツの振興
・CSR調達
・環境
・公正な事業慣行
・製品責任
・雇用・人材活用 です。

スポーツの振興では、以下3つを重要課題としてスポーツ振興に取り組んでいます。
1)次世代を担う子どもたちの運動能力と体力の向上
2)スポーツを通じた健康寿命の延伸
3)スポーツへのアクセスの向上と地域スポーツの振興支援
また、それぞれの国や地域に根差したグローバルなスポーツ振興活動も積極的に推進しています。

対ベトナム 初等義務教育「ミズノヘキサスロン」運動プログラムでは、スポーツの力であらゆる人々の活躍の推進で、子どもたちの笑顔を力に、教育でベトナムの未来を明るくすることを目標にしています。
https://www.mizuno.jp/facility/facility-event/hexathlon.aspx

日本では多様なスポーツに触れることができる環境がありますが、世界中の子供たちがだれでもそんな環境になるといいなと思いました。

また、製品責任では、創業者・水野利八の言葉「ええもん作んなはれや」がモノづくりの根底にあり、品質に徹底的にこだわり、ミズノブランドの強みである卓越した技術と、その技術に裏付けられた品質を実現してきました。

我が家も子供がスポーツをしているので、ミズノ製品をよく使っています。自分たちが使っている道具を作っている企業がSDGsに取り組む内容を知ることでとても身近に感じました。