NECのSDGs達成への貢献に興味もちました

SDGs達成に貢献するNECの取り組みについて調べてみました。

社長のメッセージは以下の通りです。

nec SDGs

NECは、1899年の創業時から「ベタープロダクツ・ベターサービス」をモットーに、ITやネットワークを中心とする製品・サービスの提供により、お客さまと社会に貢献してきました。2014年にはブランドステートメント「Orchestrating a brighter world」を策定し、地球規模の課題に対応する「7つの社会価値創造テーマ」に沿って、社会課題起点での事業をより一層進めています。

また2005年に、社会と企業のサステナブルな成長を目指す世界的イニシアティブである「国連グローバル・コンパクト」に署名し、「人権」「労働」「環境」「腐敗防止」の4分野10原則を遵守した企業活動を推進しています。

ICTにはさまざまな課題に対応できるポテンシャルがあります。NECは、お客さまをはじめとする多様なステークホルダーと対話・共創することで、SDGsの目標すべてにさまざまな形で貢献していきます。

otan

SDGs貢献事例として
・チリの学校給食プログラム 
給食で子供たちを健康に
・アーメダバードのバス高速輸送システム
公共機関をより快適に、より安全に
・需給最適化プラットフォーム
バリューチェーン全体で食品ロス・廃棄を解決
・カゴメの農業ICTソリューション
営農アドバイスや収穫量・収穫適期を予測
・デジタルホスピタルの実現に向けた医療法人社団KNIとの共創
病院運営改革と患者の早期社会復帰を実現
・モザンビークの電子クーポン
農業の生産性向上で、貧困の撲滅へ
・ブラジル空港ソリューション
効率的な空港運営で安全な社会へ
・ケニアの母子保健医療情報の整備に向けた長崎大学との共創
生体認証を用いた電子母子手帳の普及で病気から母親と子どもを守る
・世界同盟Gavi、英Simprintsとの共創
幼児指紋認証を活用してワクチン接種を推進

大きな項目として9項目の事例が紹介されていました。
どれも実現できるだけの技術と取り組みが素晴らしいと思いました。