イオンがSDGsでこんな取り組みをしていました

SDGs達成に貢献するイオンの取り組みについて調べてみました。

イオン環境財団の各事業は「持続可能な開発目標(SDGs)」に合致した取り組みとなっています。植樹活動をはじめとした自然資本の保全を中心に、多様なステークホルダーの皆さまとの連携により、より幅広い環境活動を展開しています。otan

主な項目として、イオンの森づくり、助成、環境教育、パートナーシップに取り組んでいます。

例えば、イオンの植樹活動は日本だけでなく、中国、マレーシア、タイなどアジア各国でも展開しています。世界各地のお客さまとの植樹活動の輪が広がっています。

農産物、畜産物、水産物、紙・パルプ・木材、パーム油について 「イオン持続可能な調達方針」、および「2020年の調達目標」を策定しています。
持続可能な農業に基づく商品として、イオンでは1993年には「人にやさしい、地球
にやさしい」というコンセプトに基づく有機栽培等による自社ブランド「グリーンアイ」
(現「トップバリュ グリーンアイ」)の農産物をいち早く発売しました。

また、食品廃棄物を2025年までに発生原単位で半減(2015年度比) させること、および発生した食品廃棄物を資源としていかすため、「食品資源循環モデル」 を2020年までに全国10カ所以上(対象1,000店舗以上)で構築することを目標と して策定しています。
主な取り組みとして、食品廃棄量の削減、ゴミの見える化による削減、廃食油・魚のアラのリサイクル、天かすのリサイクルがあります。

このように得意な分野を生かして活動をすることで持続可能な目標になるのだと思いました。