SDGsがなぜ今注目されてるのか?

こんにちは!本庄です!

今回はSDGsについて、話していこうかなと思いました!

そもそもSDGsって何?って、思ったので沢山調べて色々分かった事、書いてみます!

SDGsとはsustainable development goals(持続可能な開発目標)の省略。

SDGsは2015年9月の国連サミットで採択されたもので国連加盟193カ国が2016年から2030年の15年間で達成するための掲げた目標です

じゃあその目標って何?

貧困を無くそう、飢餓をゼロに、すべての人に健康と福祉を、働きがいも経済成長も、平和と公正をすべての人にが僕が気になった目標です

なんで気になったかと言うと、世界で貧困層の人たちは減ってきているのは事実ですが、まだまだ、貧困な方達はいますね。

その貧困な人たちが健康と福祉が本当に望めるのかと思って、それってじゃあどうしたら、できるのだろうと思い果たしてどうしたら良いのか、そしたら、僕が気になった目標である働きがい、経済成長すれば貧困削減できるのではないかと僕は思った!

『平和と公平をすべての人に』に関しては平和が一番だと思いますし、皆んな公平が一番と思います!

未だに内紛がある国とかありますよね?無くなることがある?と思いますか?確かに日本は関係ないかもしれないけど、僕は戦争は嫌だし、それが平和に繋がると思いますか?世界が平和になればいいなって思います!

コートジボワールの内戦時にサッカー選手当時28歳ディディエ・ドログバ選手が『みんなで楽しみましょう、銃を打つのをやめてください』と発言して、コートジボワールの内戦が終わったと言う話を聞いたことがあります、一人のサッカー選手が生放送中に発言しただけで5年間に及ぶ内戦が終わったんだ、すごいなぁって僕が当時中学2年生の時に聞いた話なので特に何も興味がなくへぇ、そうなんだぐらいにしか思わなかったのですがSDGsを調べてそういえばこんな話あったと思い出して書いてみたのですが、ドログバ選手凄い!って今思うようになりました、引退してしまったのですが、チェルシーの伝説の選手でプレミアを4度制覇を成し遂げた選手であるので、たくさんの影響力がある人だから止められたことでもあるかもしれないけど、平和になったのは事実です。アフリカの奇跡と言われているのがルワンダなのですが、まだベルギーの植民地時代、国の中で、ツチ族とフツ族に分けられて、ツチ族とフツ族で内戦が行われていたのですが、80%のフツ族が15%のツチ族を虐殺したのです、20年前の話ですが、国連が介入し停戦に至るまでのおよそ100日間で約100万人ものツチ族が殺害されました、現在はフツ族、ツチ族に分かれることなく、ニャマタ教会に行くそうです、それも、ツチ族がフツ族の人を誘い、自分の夫、息子を殺した人たちと教会に行くそうです、20年前のルワンダ虐殺が起きて、未だに逃亡した人達はルワンダに帰れてない人達もいるそうです、こう言う人達も、母国に帰れると良いと思いますし、今アフリカの奇跡と言われているルワンダが平和になって虐殺も含め、神様にお祈りをしていることがあるそうです!

ルワンダだけじゃないかもしれない、ほかの国地域も内戦、内紛があって、一緒に教会に行っている国もあるかもしれないが、僕はルワンダ大虐殺の話を知っていたので書いてみました!

平和が一番だし、貧困を無くそう、スラムを無くそう、は無理かもしれなけど、僕は、それを望み、すべての人に健康と福祉を、働きがいも経済成長もすべての人に関わる話だと思います、みんなで2030年の目標を達成できるように、貢献して行きましょう!