NTK代表理事 沼居輝 インタビュー① 学生時代~上京

一般社団法人 日本投資研究会の代表理事・沼居輝が、これまでとこれからを語るインタビューシリーズの第1弾です。

30代にして、売上数十億円の企業の役員になった経験を持つ沼居
でもそんな彼の10代は、決して華やかなものではなかったんです。

自分のことを明け透けに伝えたいという沼居の話に、インタビュアーの事務局スタッフも「なんだかスゴいな・・・(; ゚゚)」と驚きながらも話に引き込まれていきます。

①学生時代~上京

 中学校までしか真面目に行ってないですからね。
でも、体育以外は1か2しかとった事しかないっていう…
2が1個あるくらいで後は全部1、からの体育だけ5という中学生生活を送りました(笑)

高校はなんで辞めたんだろう…

高校2年の夏休みが明けて、すぐぐらいから行かなくなりました。高校を辞めてから、土方とか力仕事のガテン系で働いていて、全然続かなくて。
丸々一か月分のお給料はもらったことなかったと思います。

 

朝が起きられない。
朝が4時集合、現場に行って朝8時から夜8時くらいまで働き、帰宅は夜9時・10時くらいでした。

それで、朝起きられなくて、3回目の寝坊でそのままバックレる…。そんなことを色んな会社でやってましたね…。

「仕事はぜんぜんダメだなぁ。パチンコで食っていこう。」と決めてやってみて、借金50万くらいになってからちゃんと働こうと思うようになりました。

そこからは工場やパチンコ屋のアルバイトで月20万くらい稼ぐようになりましたね。

 

10代はこんな風に過ごしていたんですけど、このままじゃヤバいな、と。
周りは暴力団になるか、薬漬けになって散っていく感じだったので「これはなんとかしなければ」と20歳の時に東京に出てきたんです。

 


>>「 ②就職 ~ 不動産業界へ」に続く(近日配信予定)